務用バイオ式生ゴミ処理機 マジックバイオくん 有機性廃棄物高速発酵分解型生ゴミ処理装置 プラチナ触媒方式脱臭装置付

バイオ式生ゴミ処理機〜マジックバイオくん
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バイオ式生ゴミ処理機〜マジックバイオくん〜A1タイプ
プラチナ触媒方式による強力脱臭能力!
TECH-150-A1
バイオ式生ゴミ処理機マジックバイオくん〜TECH150-A1
  最大処理能力 15kg/日
  外形寸法:幅 1,430mm
  外形寸法:奥行 1,000mm
  外形寸法:高さ 1,720mm
  装置重量 約520kg
  装置材質 SS、SUS304(主要部)
  電源 三相200V(50/60Hz)
  定格消費電力 約7.68kwh
  脱臭方式 プラチナ触媒方式
  設置場所 屋内・外 ※1
  設置可能地域 一般地域 ※2
  メンテナンス 弊社にて行います。
※1 屋内設置の場合、換気扇/ダクト工事が必要です。
   屋外設置の場合、屋根工事や専用BOXが必要になります。
※2 機械周辺温度が0℃を下回らない場所になります。
TECH-550-A1
バイオ式生ゴミ処理機〜マジックバイオくんTECH-550-A1
  最大処理能力 50kg/日
  外形寸法:幅 2,120mm
  外形寸法:奥行 1,050mm
  外形寸法:高さ 2,200mm
  装置重量 約930kg
  装置材質 SS、SUS304(主要部)
  電源 三相200V(50/60Hz)
  定格消費電力 約8.3kwh
  脱臭方式 プラチナ触媒方式
  設置場所 屋内・外 ※1
  設置可能地域 一般地域 ※2
  メンテナンス 弊社にて行います。
※1 屋内設置の場合、換気扇/ダクト工事が必要です。
   屋外設置の場合、屋根工事や専用BOXが必要になります。
※2 機械周辺温度が0℃を下回らない場所になります。

バイオ式生ゴミ処理機マジックバイオくん〜6つの特徴

1.減容型 2.処理時間
・バイオの力で限りなくゼロに近い減容を実現
・メーカー実験により炭水化物、タンパク質、脂肪等を処理可能
・ メーカー開発のバイオ菌体(バイオテックユーノサ)により高速分解減容を実現(およそ5時間)
3.脱臭力 4.自動取出し口
・脱臭装置を標準搭載。メーカー開発のバイオ菌体が悪臭の発生を抑制。 ・「残さ」取出しの自動化により大幅に手間が軽減
5.デザイン性 6.簡単操作
・設置場所を選ばないコンパクト設計
・要望によりオリジナルデザインを挿入可能
・簡単操作
・ゴミ処理は機械により全て自動制御


バイオ式生ゴミ処理機マジックバイオくんの生ゴミ処理方式

生ゴミ処理方式には、バクテリア方式、乾燥方式、焼却方式があり、バクテリア方式の中でも、堆肥型と大幅減容型があり、弊社取扱いのバイオ式生ゴミ処理機〜マジックバイオくんは大幅減容型であり、85〜90%の非常に高い減容率が特徴です。
バイオ式生ゴミ処理機マジックバイオくんはバクテリア方式、大幅減容型です。
バクテリア方式
堆肥型 ・50〜70%の減容率
・有機物を熟成させ、肥料としやすい成分とする。実際は肥料としてそのまま使用出来る訳ではなく肥料の原料としての形であるため、肥料製造のための2次処理の受入れ体制が必要である。また、食材によって成分が変動するため、安定した質の堆肥を作るのはむつかしい。
大幅減容型 ・85〜90%の高い減容率が特徴。
・有機物を大幅に分解。高い減容率により廃棄の負担を著しく低減出来る。水蒸気と炭酸ガスへスムースに分解され、悪臭の発生も少ない。
乾燥方式 ・50〜70%の減容率
・乾燥するだけなので、量は減らせるが分解はしない。減容率が高くないため、生ゴミ処理となると廃棄が負担となる。単一食品の処理に比較的大型の処理機が多く用いられている。
焼却方式 燃焼してしまうため、灰の状態まで減容出来るが、
・ダイオキシン類の発生
・CO2の発生
等、環境に悪影響を及ぼす可能性があり法規制の対象となっている。

業務用バイオ式生ゴミ処理機のマジックバイオくんは、日々排出される生ゴミを自然界に生息する微生物の力を借りて、環境に負担をかけることなく処理します。

生ゴミの内容は多種多様です。さまざまな生ゴミの成分、発酵分解のプロセスを踏まえて開発した設計と稼動プログラムが理想的な発酵分解環境を再現します。

特にこのA1タイプは、プラチナ触媒方式により「ほぼ無臭」という高いパフォーマンスを誇っており、設置場所を選ばないこともあり、高い評価を得ています。
バイオ式生ゴミ処理機〜設置事例
◆設置例;− 東京都23区内 機種はTECH-150−A1です。 
 東京23区内の下町住宅街ですが、臭いや騒音等一切トラブルはありません。
バイオ式生ゴミ処理機23区内設置例

循環型社会形成推進基本法(平成12年6月法律第百十号)は環境基本法(平成五年法律第九十一号)の基本理念にのっとり環境基本法の下位法律として、公布施行されました。
詳細は各法律を参照願いますが、次の4つの流れで結果的に廃棄物を減らすことで、環境への負荷を出来る限り低減される社会を目指すという趣旨の法律になります。

@ 発生抑制(レデュース〜Reduce)
ゴミになるものを出来るだけ減らす
A 再利用(リユース〜Reuse)
不要になったものは出来るだけ繰り返し使う
B リサイクル(リサイクル〜Recycle)
繰り返し使えないものは資源としてリサイクルする
C 適正処分
どうしても捨てるしかないものは環境を汚さないようにきちんと処分する

そこで私たち企業や団体としましては、規制を受けるからということではなく、より積極的にゴミや廃棄物を出来る限り低減させるように努力することが大切だと思います。

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